MACD




MACDは「Moving Average Convergence/Divergence」の略です。マックディーと読みます。日本語では「移動平均収束拡散法」などと呼ばれます。正式な呼び方は特に覚える必要はなく、マックディーでいいと思います。

MACDとシグナルの2本の指数平滑移動平均線(EMA)を使って売買タイミングを測ります。指数平滑移動平均線(EMA)とは直近の株価を重要視するように変化させた移動平均(MA)のことです。売買タイミングですが

1. MACDラインがシグナルラインを上抜いたら買いサイン、下抜いたら売りサインです。
2. OSCI(=MACD−シグナル)の推移から、天井圏で売りタイミング、大底圏で買いタイミングと見る方法

が一般的です。

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