天井での売りパターン




■陽の陽はらみ



上昇相場で大陽線が出た後小さい陽線が出たら下落の前触れです。売りのチャンスです。


■最後の抱き線(上げ相場)



上げ相場でポツンと現れた陰線。翌日これを完全に包み込む陽線が出たら下落への予兆。売りチャンス。

■捨て子線(上げ相場)



相場が相当に上昇して、さらに上放れて十字線に終わると、これは"上放れ同事線"であり、これだけでも転換点です。さらに翌日陰線となれば、先に出た十字線は「捨て子」線であり、天井といわれます。十字線の翌日、下放れ陰線が出たら売りのチャンス。

■首吊り線



"高値波乱"の形。下ヒゲが実体の三倍以上あるものをいいます。いかにも上昇エネルギーを残しているような感じですが、これがクセ物で、ここで買っては首つりものといわれる型です。
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